H27.9.15 総務建設委員会議+福祉文教委員会議

本日(9/15)午前中は、総務建設委員会議、午後から福祉文教委員会議でした。
ワタクシ・森内は福祉文教委員ですので、午前中は総務建設委員会議を傍聴。
午後から委員会議参加ということでした。
午前中の総務建設委員会議は、委員5人中ベテラン議員一人が欠席でした。
午後からは委員の5人は全員出席です。

まず、大事なこと。
今回の各委員会については、住民さんに公開されていませんでした(傍聴できませんでした)。
もっぱら『場所が狭いかもしれない』という物理的な理由でした。
しかし一通り予定されていた委員会が終わって、個人的な結論は、
『場所は狭いが10人くらいは傍聴は出来るだろう』です。

まだ個人的な意見ですが、他の新人議員さんも同じように思われたのではと思います。
次回の議運で、委員会を住民さんに公開する方向へ一歩進むと思います。
役場の職員さんが真面目だということも良くわかるのではないかと思います。
また議員の不勉強さもわかると思うので頑張らないといけません。
(委員会の公開に向けて障害が出てくるとすれば、なんなのかこのサイトで報告したいと思います)

福祉文教委員の私は、いくつか質疑しました。

  1. 小学校の給食において地産地消の補助金について、子どもたちは三宅の食材と知って食べているのか?
    ⇒ 回答:県からの補助金なので奈良県の食材を使っています。6日間のうち1日は三宅の食材を使っています。
    (私は、食を通じて地域等を理解すること(食育)が行われているのか知りたかったので、少し的がズレてはいたのですが、自分の言葉の使い方を間違ったかなと感じながら、たった6日分しか補助金ないんだと思い再質問はしませんでした)
  2. 三宅幼児園給食運営委員会設置条例の制定について、9月議会の初日、森田議員と吉井園長のやり取りを聞いていて、「予算がついていないのに条例を制定して委員報酬を出そうとしてる」と勘違いしており、そういう質問をしてしまいました。
    「予算はついてますよ」という回答だったので、「では、なぜ条例が出てくるのが遅いのですか?」と質問を変えましたが「それは初日に答えました」と回答をもらいました。
    残念ながらその時はどんな回答だったのか思い出せませんでした。なにかヘンだなという印象だけは残っていました。
    だから質問したのですが、ちゃんと話を聞けていなかったようです(反省。まだ余裕がない証拠ですね)
    委員会が終わってから「それは答えた」という回答を教えてもらいました。
    「予算はついていたけど、その事業(委員会設置)をしようか、しまいか迷っており遅くなった」ということでした。
  3. もう一点、幼児園がらみの質問。
    この委員会の前に他の議員と話していて、幼児園の管理者が3人とも来てるけど現場(幼児園)で緊急事態とかあったらどうするんでしょうね、という話題が出ており、確かにそうだ、危機管理に今の町政は強いはずと思い質問してみました。
    吉井園長は答えようとしてくれたようでしたが、町長が関係ない質問だと制しました。

と、こんな感じでした。
画像と内容はまったく関係がありません

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