Hh28.6.17議員勉強会

恒例の定期(毎月第三金曜日)議員勉強会でした。
2議員が辞職して、いつも来ないベテラン議員ともう一人の議員が用事で来られなかったので、6人での勉強会でした。
議題は、

  • 6月定例会議の反省
  • 議員視察について
  • 報告
  • その他

です。
6月定例会議の反省ということで、一般質問に対するあの回答(「絶対に言ってはいけない事を町長が言った疑いが濃い」という件です)はいいのか、という話が出ました。
私はまったくもって良くないと思います。もし追及するのであれば、議会として意思統一して行わないといけないので、結論は正式な会合の場(議運か、全員協議会で決めることになりそうです)
あと、一般質問の持ち時間について話しました。今は一人30分ということになっているのですが、それを長くするべきではないかという意見がありました。
前回勉強した時には、一般的に多いのが「60分または議員の発言時間だけで30分」ということなので、三宅町議会もそれに合わせたいという意見を私も言いました。
こちらも正式には、議運で決定することになりそうです。
しかし、同じ議員から、今回の一般質問中に「まだやってんか」というようなヤジを飛ばされるので、あの議員は反対するだろうなぁ~

議員視察については、議会改革の進んでいるところへ視察に行く予定で日程調整してくれていましたが、先方の都合が合わず、結局は時期を見直してもう一度考えるということになりました。

その他で、私は「委員会を傍聴可能にした」ということで、議運(議会運営員会)も傍聴可能なのかを確認させてもらいました。
私は「当然、可能である」と勝手に思っていので、多くの議員さんが「常任委員会と特別委員会だけ」ということだったので少し驚きました。
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確かに、議運(議会運営員会)と「常任委員会および特別委員会」とは、毛色が違って、議運は初めに理事者から通り一遍の説明を聞いて理事者は退場しあとは議員同士の話し合いです。
他の委員会(常任委員会や特別委員会)みたいに理事者とのガチンコ対決はないのですが、見たいという住民さんがいれば傍聴してもらっても全然問題はない、むしろ議員の様子を見てもらうべきだと考えていたので、ほかの議員さんたちと意見が違うのだと感じました。

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10年くらい前の本ですが「地方議会活性化マニュアル」を読んで、多数派議員が少数の一生懸命な議員に対して無茶苦茶している様子が書かれており、絶対になんでもオープンにした方がいいわと感じていたところだったので、議会改革度の高い他の自治体の議会はどうなってるのか調べてみるつもりです。

今回の勉強会はこんな感じでした。

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