H29.4.24 三宅町消防団詰所の開所式。いきさつ振り返り


先日、チラリと報告していた新しい消防団詰所の開所式があり、出席させていたたきました。

一階に消防車の格納車庫、女性消防団員の部屋ともう一部屋。
二階に第一分団と第二分団の部屋及び会議室がありました。
トイレも合計三カ所あったと記憶します。
三宅町の安全安心を守るための新しい施設ということになります。

予算の成立までに少しスッタモンダがありましたね。
覚えておられるでしょうか。
いやいや「ちゃんと住民さんにお知らせできているか?」という自分への問いかけが必要かもしれません。
忘備録として記しておきます。

平成28年度の予算は、我々議会により修正されて、修正予算として通過しました。
修正された部分は、学童保育に関する予算と、この消防団詰所の土地の賃借料の部分です。
平成28年の予算を審議した議会が終了した後の、住民説明及び意見交換会では、住民さんに資料を配布し説明しました。
配布資料
その消防団詰所のことに書かれ部分を画像にして掲載します。

昨年度の予算(前の町長の時代です)に、この消防団詰所関連の費用が計上されていました。
防災拠点整備事業で、
建設予算として、約1億3000万円(130,457千円)(繰越明許)
その他の費用(賃借料、備品、消防団員報酬、光熱費、備品購入費、車両の点検費など)として、約350万円(3472千円)
計上されていました。
その約350万円から、経常経費(毎年かかる土地の借地料)に当たる110万円を、マイナスして(約240万円として)予算を通したので、その後、借地料をどうするかが問題となっていました。

その部分については、役場と伴堂自治会が交渉して、H28年6月議会でこの110万円が60万円ほどになり、予算が通過しました。
この約60万円は経常経費。
毎年町から伴堂自治会へ土地の借料として払う費用です。(この土地はもともとは伴堂池でした)

ということで、予算としては
建設費:約1億3千万円
その他費用:300万円
ということになります。

なにはともあれ、町にとっても大事な「安全安心」を守る拠点の完成です。

それから、先日の議会で予算が上がっていた小型ポンプ車もお披露目されました。

予算では、*** 円です。
歴史ある村の細い路地を入ってゆくのには必要なものだと思います。


あー資料の整理をちゃんとしないと・・・・
振り返るときに時間がかかってしかたがないです。
全部デジタル化してサイトで見れるようにしたほうがいいですね・・・


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