H29.7.6 チラシ配布から⇒地方創生推進委員会の傍聴

良い天気でした。
7/6 朝からチラシ配りをしていました。
暑いので、汗だくになってもよいような格好で、おもに伴堂地区をき回っていました。
まだの地域の人、すみません。
もう少しお待ちください。
こんなチラシです。

13:30から、平成29年度第1回委員会の開催ということで、
午前中の続をしながら、役場に向かいました。
ということで、短パンにTシャツで「なんちゅーラフな格好や!?」というイデタチでしたが傍聴してきました。
傍聴人という事でお許しを。
m(__)m
会議室に着いた時点では、暑くて暑くてたまりませんでしたが、終了間際には、あまりにも薄着で「うーさむッ」という感じになっていました。

“配布資料の公開、待ってます~”
http://www.town.miyake.nara.jp/4278/4280/003884.html

今回の委員会のテーマは、
「地方創生加速化交付金及び地方創生推進交付金(平成28年度事業実施分)の効果検証等について」
ということで、
「稼げる農業」藻谷さんの話、集落営農の話などありましね~
「ファミリーフェスタ」つるのたけしさんが来られましたね~
「フードフェスタ」 ギャル曽根さんが来られましたね
など
 役場の担当課より4つの事業の報告があり、委員の人たちの意見を求める、という内容の会議でした。
15時ころ終了の予定が16時まで延長となり、「15時から予定がある」ということで、委員の複数人が、間の休憩で退席されるということが起こっていました。

あれはどうやねん?
これはどうやねん?
こんなのもありますよ~
という話がありました。

とにかく一番の問題は、「次はどうする?」という対応が不足していたこと。
例えば、「次にやるときに、今回よりも良いものにしよう」と考えると、アンケートを熱心に取ったり、して、来られた方からのフィードバックを求めますが、アンケートの回収率が異常に悪かったりということが判明しています。

やはり役場の予算は単年度主義。
「次回はあるかどうかもわかりません」というのが身にしみついているのかもしれません。

また、そんな高度な要望を職員さんだけに求めることはキツイだろうな~という指摘もたくさんありました。
それこそイベント屋さんではないですからね。

今回のイベントに、つるのたけし氏が来たファミリーフェスタや、ギャル曽根さんが来たフードフェスタに関して、
もてなされる側(何かをしてもらえる側)という立場で見れば、成功だったと思います。
“もてなし” や “なにかをして貰える” のは、オカネなど余裕がなかったらできません。

住民は、“もてなされる側” や “何かをしてもらえる側” という発想の逆転を図る、なにかが出来ればいいのですが・・・・

どうやって「住民さんを巻き込むか」を、当事者として巻き込むか、という視点はないとイカンよな~と思いつつ、
んじゃ、どうする??? と悩んでいます。

北海道大学教授 宮脇淳 さん(ガバナンス 2017年6月号)
「基礎自治体の職員にはニーズをとらえた″製造業”になって欲しい。最後に地域を支えるのは首長でも議員でもなく職員。その自負と住民とのネットワークを持っていれば、住民の皆さんは最後は必ず味方になってくれる」
と言っています。
言われていることの意味を森内まだ理解しかねていますので、この人の思考を追いかけていきたいと思っていますが、職員さんらに対する激励ではないかと思います。
「住民とのネットワーク」を持っている職員さんはいるかな?
「住民とのネットワーク」を作れるような仕事をしてもらうように、上の者は持って聞く必要があるかも。

取り留めない話になってしまいました。

“平成29年度第1回地方創生推進委員会の資料公開、待ってます~”
http://www.town.miyake.nara.jp/4278/4280/003884.html


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