H30.2.4 三宅町初!ワークショップ

H30年2月4日 三宅町初のワークショップに行ってきました。
お題は「複合施設整備に関すること」です。


まずは、感想(ちなみに「議員さんは、傍聴はいいですが、コメントなど参加はダメ。と担当課から言われていました)

  • 会場の文化ホールは寒すぎた! が、話し合いは熱があった
  • 思った以上に若い人が多くて良かった
  • 職員さんも関心があったようで、たくさん見学?(参加?)に来られていた点も良かった
  • 進行役ファシリテーターの存在がキーポイント。住民さんの声をちゃんと聴くことを行政の仕組みとして出来れば議員は不要では? 議員はもう一度自分たちの役割を振り返るべき
  • 今後、このワークショップの結果がどうなって、形になってゆくのかとても気になる
  • いろんなことに対してこのようなワークショップを実施して行って欲しい。住民さん参加が三宅のスタンダードになっていって欲しい。森田町長は「独断でなく、みんなで・・・」みたいな事を言ってたと記憶しています。

複合施設については、つながり総合センターを耐震不足で急に閉館したことから始まった話です。
おさらい(大まかな流れ)
1.つながり総合センターを耐震不足で急に閉館し、そこで毎日行っていた放課後の児童あずかり事業を一旦小学校の教室を空けてもらって移す。
2.新設で、放課後の児童あずかり事業が行える施設を建てるという構想も同時に浮上。場所は、小学校の敷地内のどこかという説が濃厚。
3.あまりにも説明不足のため予算を議会が否決。
4.再検討するための委員会が形ばかりのものである感じがプンプン。数回この委員会が開かれる。
5.町長選挙がありトップが交代
6.一から考え直そうと新たな町長(森田さん)が、中身の検討から再スタート。その再スタートの一環が今回のワークショップ。
過去記事

ということで
下記のような募集が町から出ていました。広報にも入っていました。石見の駅前でチラシを配るとも担当課は言ってました。

複合施設整備に関する町民ワークショップを開催します!
 町では、現在の公共施設を見直し、みんなが集まれるなど、さまざまな機能をもつ町の顔となるような複合施設の建設を検討しています。町民のみなさまが使用される施設ですので、町での暮らしが楽しくなるような施設をみなさまと一緒に考える機会をもちたいと考えました。「こんな施設があったらいいな。」「こんなことができたら使うのに。」など、どんなことでも言える場ですので、興味のある方は参加してみませんか?

※ワークショップとは、講師の話を参加者が一方的に聞くのではなく、参加者自身が討論に加わっ たり、体験したりするなど、参加体験型・双方向型の講習会のことをいいます。

●日時 平成30年2月4日(日)午前10時
●対象 まちの施設について興味のある方
●場所 三宅町文化ホール
●参加費 無料
●定員 30名(先着順)
●申込み 平成30年1月26日(金)までに申込用紙に必要事項(氏名・住所・年齢・性別・町に対しての一言)をご記入の上、役場2階 政策推進課窓口に直接お持ちいただくか、FAX(番号:0745-43-0922)、メールにてご提出をお願いします。


最後に、もう一度、声を大にして先にあげた感想のひとつを、もう一歩踏み込んで記しておきます。
『住民さんの意見を聴く』というシステムを行政がうまく築き、運営してゆくようになれば、議員の必要性についての疑問(議員って何をしてる人? 要らんでしょ、俺たちの声は行政が吸い取ってくれるし…』が、住民さんに生まれるはず。
ボーとしてたらアカんぞ議員!!(自分へ言い聞かせています。「誰の事?」とか、酒の席でも言わそうと思ってもチャイますよー)
議会とはどうあるべきか考えて、議会も変わる時期です!!

(今回のワークショップを見て、今のままの議会でいいのか?と焦らない議員は「ボーと議員」でしょう。今回6人の議員さんが見に来ていたと思います。半数以上のなので議会改革出来るやん… 今後の三宅町議会の変貌に好ご期待!と言いたいですが・・・・)


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