H30.03.09 予算特別委員会(1日目)

予算特別委員会一日目。

二日予定の予算特別委員会の一日目
議員さん一人、欠席でした。

一日目は、総務建設委員会の担当範囲でした。
担当部課が説明に来られ議員が質疑をする。

以前も今回と同じように予算特別委員会を二日行っていましたが、やり方が、今回(今年)より違っています。
以前は、一日目が担当課からの説明を議員が聞くのみ。
二日目が議員が質疑をして職員さんが答えるのみ。
担当部課からすれば、一日目と二日目ともに出てくる必要がありました。
しかし、
今回からは、担当部課は説明と同時に質問を受けることとなり、担当部課は二日を確保しなくてよくなっています。
議員の方も質問を聴いてすぐに答えることができるので良いと思うのですが、この部分は様々な意見があると思います。
私は今回の説明を聞いてすぐ質問に移る方がいいと思いますが、特にこだわりはありません、なにか不都合があるのであれば、どちらでもかまいません。

とにかくやってみました。
そこで分かったことは、説明を聞いて答えるという形式は集中力の持続がきつい、ということです。
10時から、お昼休憩一時間を挟んで、19時まででした。17時ころに、集中力が途切れるのが分かりました。
そのため自分を奮い立たせるためにも、でかい声で抑揚をつけて質疑しました。
怒っていたわけではないので、威圧的に感じたらすみません。申し訳ないです。
初日は、10時から19時まででした。
総務建設常任委員会にかかわる分野を審議

おもな内容を記しておきます。(順番は説明書の順です)

  • まず全体的には、前年度比3.5%減およそ一億3000万円ほど下がっています
  • 以前にもらい損ねていた源泉徴収分の支払いを分割で町がもらうことになっており、35万円ほど掲載されていました。来年で終わりのようです。
  • 新しい県の補助金の活用「文化資源活用補助金」で太子道の看板整備21万円
  • 新しい補助金の活用「まちなか再生支援事業補助金」を使って複合施設整備事業473万円
  • 過疎債を使って、地域公共交通事業、UIターン促進、複合施設整備事業 合わせて1450万円
  • 地域公共交通事業はタクシーチケットのこと。利用率(券ののべ枚数から見ると30%ほどしか利用率がないが、申請人数からみると申請者の70%が一回は利用した経験ありとのこと)800万円ほど
  • UIターン事業。住宅を新築および新規購入を対象として50万円の補助。18歳未満の子供がいれば10万円加算 500万円ほど
  • 複合施設整備事業:710万円ほど 先のワークショップをうけて基本構想を作成。それをたたき台としてあとワークショップを5回ほど行う予定とのこと。
    たたき台として出てくる基本構想には、複合施設の機能として、中央公民館機能、旧つながり総合センターの機能を掲載しているとのこと。基本構想をたたき台として基本計画を作り上げ、それをもとに建物をつくる方向にすすむとのこと
  • 恋人の聖地事業で登録料とベンチの補修ほか26万円
  • 太子道の集い事業 衣装クリーニング、テントレンタル、ほか88万円
  • まちづくり協働推進事業 2万5千円 予算的には少ないが、タウンミーティングを二回行う費用を計上。前回のテーマは「観光」でした。
  • 職員人件費:前年度から6000万円減 全員で正規職員122名 臨時職員35名。人口規模から考えると100人前後が平均とのことだが・・・
  • 4月にwebサイトをリニューアル。インターネットで閲覧できる例規集の範囲が広がるとのこと。
  • 役場の電話がダイヤルイン方式に。それぞれの担当課に固有の電話番号が割り振られるとのこと
  • 先の水害を受けて防災計画の改定業務を委託:780万円ほど
  • ふるさと納税好調につき、3100万円の寄付額を見込む。5000円という少額寄付金枠を新設
  • グローブ100周年記念事業のひとつご当地ナンバープレート作成:31万円ほど。原付自転車のナンバープレートにご当地のものを作成。100周年にちなんで100枚
  • グローブ100周年記念事業:350万円。過疎債使用。実行委員会設置し方向性を決めてゆく。
  • 町道2号線のあざさ苑前に歩道整備、150万円ほど 過疎債使用
  • 町道1号線整備。京奈和道の三宅インターから東側の三河橋までの道路整備。(現在、この橋を越えて東側の24号線まで続く部分(田原本町部分)が整備されています。
  • 都市計画策定業務:400万円ほど:石見駅周辺整備の進み具合を受けて、駅周辺地区のまちづくりについてのワークショップを行い幅広い意見の集約、取りまとめを行う。企業誘致も。
  • 石見駅周辺整備事業:1億8280万円ほど。過疎債使用。駅西側の工事。歩道踏切工事。
  • 新規就農者支援事業:300万円ほど。2名分。稲作以外には向かない土地。耕作面積狭い、という難点あり。どう克服する???
  • 食の連携によるしごと創出事業:600万円ほど。半分地方創生の補助金。フードフェスタの3回目を平成30年度も行うようだが補助金が切れた後のことを考えて・・・
  • 新規事業。災害廃棄物処理計画策定事業:450万円ほど。国の循環型社会形成推進交付金をもらうためにまず計画の策定が必要とのこと。調べ必要のためメモ
  • 固定資産購入費:1000万円ほど 県水移行に伴う土地の購入(県水を取り込む施設 15mx10mほどの建物が必要とのこと)

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