H30.03.15 式下中学校組合議会-H30予算がおもな議題

午前中、式下中学校の卒業式で午後から、式中議会でした。
式下中学校議会始まって初の(昔の議事録をさかのぼったわけではないので、初ではないかも・・・)、全体協議会が、式下中学校議会の本会議の前に行われました。

今回のメインとなる議案は、平成30年度の予算です。
前年度に比べ、1500万円ほどアップします。

理由は、

  1. 支援の先生の人件費(+250万円ほど 事務局費)
    来年度(平成30年度)は、マンツーマンで指導にあたる必要のある生徒が入学してくる必要があるとのことで、その点を厚くする。
  2. PCBの処理費(+950万円ほど 学校管理費)
  3. 扶助費として+200万円ほど
  4. 学校給食費として(+120万円ほど)
    県からの指導もあり、給食室内の改修などするみたいです。

大きなものは、これらです。そういった説明が、全協(全員協議会)で行われました。

質疑の中で気になった点を記録しておきます。

三宅の議員さん
「この議会(式下中学校組合議会)で、中学校の教育に関する問題を話し合ったりはしないのですか?」

この質問に川西の議員さんが答えます。
「教育の中身に関することは、教育委員会があるから、また別。教育に政治的なものが関与するのは、どうかと思う」

このようなやり取りだったと記憶します。

学校で起こっている中身に関与はしないで、予算だけ出す??
ホンマにそれでいいのでしょうか・・・・
政治と教育のかかわり。難しいテーマかもしれません。


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