H30.03.15 式下中学校卒業式

式下中学校
午前中、式下中学校の卒業式でした。
三宅の子供たちと川西町の子供たち合わせて109名の生徒が卒業でした。

一人ひとり生徒の名前を呼ばれ卒業証書を授与されました。
その中で時々、演台から「三年間ありがとうございました」と声を出す生徒がいました。
男の子ばかりで、女の子はいないのかなと思っていると、女の子も二人、演台から感謝の言葉を言う子がいました。
大勢参加している式典の演題で、恥ずかしさや緊張を持ちながらも、自分の気持ちを言葉で表す。
立派です。
なかなか感動的なシーンです。
「言いたかったけど言えなかった」とか「恥ずかしい」「緊張でガチガチだった」とか、感じることが大事。
みんなそれぞれですが「自分の頭で考える」「自分の感性で感じる」
「自分の気持ちや考え、感じ方に自覚的になる」これが一番必要だと、森内は信じています。

卒業生代表の挨拶、合唱時の指揮も、大人顔負けの立派さでした。
来賓の中に、式典中に居眠りしたり、私語をしたりした来賓がいたとしたら、恥ずかしい限りです。
(あくまで仮定の話。そんな人はいなかたっと信じたい;;)

卒業おめでとう!
これからの進路に不安や期待があると思いますが、あたえられたステージで、できることを精一杯頑張って欲しいです。

子供たちの成長がこんなにうれしいものだとは、親になって初めて芽生えた感情です。
今はわからないことがたくさんあると思いますが、10年、20年経った時にわかることもあると、子供たちには覚えておいて欲しいです。


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