H30.03.16 総務建設常任委員会

最後の5人での常任委員会です。
(次回からは、メンバーが10人になります)次回からは、メンバーが10人になります

今回の議会で出てきた予算以外の議案の、総務建設委員会に付託された議案の審議が行われました。
具体的には、

  1. 平成29年度一般会計の補正予算の中の総務建設委員会所管部分
  2. 平成29年度水道会計の補正予算
  3. 特別職の給与の減額の条例
  4. 公募型プロポーザル方式の業務委託業者選定にかかわる条例について
  5. 石見駅周辺道路整備工事の請負契約の変更について
  6. 下水道条例の一部改正について
  7. 公共下水道整備対策基金条例について

です。

森内としては、「プロポーザル方式での業者剪定の透明性確保」についてが、非常に気になっていました。
がしかし、この委員会の委員ではないので傍聴するばかり。

つまり、何かの事業を受ける業者を選ぶときに、プロポーザル方式というのは「金額だけでは決めません」ということです。
そうすると、選ばれた業者から選ぶ側に「手心を加えてくれ」とか、選ばれた業者が実は職員さんと仲の良い業者であったりといった不信を招きかねないことになるので、そこをクリアーにするための、透明性の確保が問題と考えています。

この点については、松本議員が質問してくれていました。
理事者側の回答は下記のように森内は聴きました。
「危惧するところもよくわかるが、国の民間力の活用という方針を受けてのことなので、それに関してはこの場で問うな」

今後のどうなるのか、その都度考えることになるのでしょうか・・・・


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