地域の産業・雇用創造チャート 統計で見る稼ぐ力と雇用力

先日(6/17)に奈良新聞でみた記事
「地域産業の実力 総務省がチャートをサイト公開 地方創生で活用狙う」
さっそく、総務省のサイトを見に行って見ました。

こちら(http://www.stat.go.jp/info/kouhou/chiiki/)

かせぐ力(三宅町)
稼ぐ力(三宅町)

キーワードは「基盤産業」という言葉です。
「地域住民の就業率をあげ、地元以外のお金を持ってこれる産業」(地域の人が働き、その製品・事業が他地域の方にも売れる産業)
これがないと地域がなりたたない、という考えででは、その基盤産業って何? と表で示したものです。

チャートの見方説明

産業分類表(チャートが数字で書かれているので、この表の産業と照らし合わせてみて下さい)
産業分類表(中分類)

公開された奈良県のチャート(H24年)(県内の市町村がすべて載っています。三宅町は39、40頁です。)

ちなみに三宅町で稼ぐ力があるとみられる産業をこのチャートから抜き出すと下記のようになります。(番号は、日本標準産業分類(中分類))
20:なめし革・同製品・毛皮製造業
32:その他の製造業
16:化学工業
11:繊維工業
18:プラスチックk製品製造業(別掲のぞく)
84:保健衛生
10:飲料・たばこ・飼料製造業
44:道路貨物運送業
94:宗教
29:電気機械器具製造業
26:生産用機械器具製造業
82:その他の教育、学習支援業
21:窯業・土石製品製造業
98:地方公務
70:物品賃貸業
86:郵便局
55:その他卸売
36:水道業
92:その他の事業サービス
85:社会保険・社会福祉・介護事業
89:自動車整備業
24:金属製品製造業
19:ゴム製品製造業


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