「三宅町あざさトキメキ婚」に行ってきました!

2015年5月23日(土)「三宅町あざさトキメキ婚」
三宅町役場・地域活性課の事業。
いわゆる「合コンパーティー」「お見合いパーティー」です。
ジョニーエンターテインメントジャパンという、こういう企画を専門的にされている業者さんに委託された事業のようです。
恋人たちの聖地の認定を得たためにそれを使った企画の一つだと思います。

私も参加してきました!
三宅町あざさトキメキ婚三宅町あざさトキメキ婚三宅町あざさトキメキ婚三宅町あざさトキメキ婚


といってもお迎えする側を依頼されました。
忍性さんの生誕の碑で紙芝居をしてきました。

いつものように普通に紙芝居すればよかったのかもしれませんが、お見合い企画との事で、いつもには無い感じで紙芝居をやりました。
上から目線で、いろいろと無茶やご無礼があったと思います。すみません。どうかお許しを。
m(_ _)m

三宅町でお仕事されている若者も、何人か参加されていました。
「未婚の者は参加せよ~」という上司からの業務命令があればパワハラ、セクハラになるかもしれませんせんが、そんなことはさすがにないと思います。
三宅町でそんな企画やるなら出てみよっか~という感じの参加だと思います。
(本来のパートナーを見つけるということ以外にも、実際に参加者になることは自分が住む町・三宅を第三者として見る良い機会だったと思います)
ということで、参加された方々には、恋人の聖地・三宅として足りないものがいろいろと見えたと思います。
参加された側の意見をぜひ聞かせてもらいたいと思いました。

その後、私は昼から別の会議があったので、忍性さんの紙芝居をしただけで、持ち場を離れてしまいました。
お見合いパーティーの結果はどうなったのかわかりませんが、三宅町でカップル成立でご結婚されたら住民税をタダとか、空き家を無償で貸します、とか少子化対策に結び付けるのも良い施策だと思います(今回はそこまではないと思います)
恋人たちの聖地の事業として、補正予算を町は組んでいます(健民グランドに、イルミネーションでライトアップして鐘を設置と聞いています)ので、これを利用して真剣に少子化問題に取り組むのではと思っていますが・・・

数年ボランティアのグループに参加させてもらっている経験から言えば、
「何かやりたいことがある場合は、その内容を決める段階で参加してもらい意見を言ってもらっておかないと、あとで批判や反対が噴出し、はじめに考えていた事と全然違う方向に行ったりします」
「これいいでしょ、だからやって」というパターナリズム的なやり方、押し付けでは、うまくいかない事が多いです。

「恋人の聖地・三宅」に関しては、こうなっている感じがします。
企画としては悪くないと思いますが、進め方は大丈夫かと心配しています。

三宅町あざさトキメキ婚

2 thoughts on “「三宅町あざさトキメキ婚」に行ってきました!

  1. 問い合わせフォームから匿名でご指摘をいただきました。
    人物画像の無断掲載は「肖像権の侵害」ということです。

    当初よりその点は配慮しており、
    <人物特定不可→肖像権の侵害とならないケースの例>
    ・風景の一部として人物が写っているが人物が特定できない場合
    ・撮影後,画像を編集し,人物を特定できないようにする場合
    という点です。
    具体的には、
    1.人物はすべて背面のみの写真(人物を撮りたかったわけではない写真)を選択。
    2.解像度を低くした(小さな画像にした)

    しかし、ご指摘をいただきましたので、
    「確かにいくら後ろ姿で、写真が小さくても、特別な思いをもった人から見れば人物の特定はできるかもしれない」と考えて、さらにボカシ処理を加え、服の色もわからないように色相の変化も加えています。
    ご心配をおかけしました。

    こちらのサイトでは、匿名の方の意見には、それなりの妥当性がない場合は対応しません。
    出来る限り返信可能なメールアドレスをお使いください。今回は「妥当性あり」と判断したご意見でした。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください