「ガス抜き」? 「アリバイ作り」? ワークショップについて

ワークショップの本から引用です。

私の知っている志も良心もある住民の方々が、
ワークショップについて、「ガス抜きやし・・・」「否定的なことばっかり言って、足を引っ張りそうだから、参加したら申し訳ない・・・」というようなことを言っておられ、
これはやり方に非常に問題があるだろうと焦ってました。
「何が悪いのか」「どうすればいいのか」私にもわからない (@_@。
ということであわてて本を読みました。

「良心的な住民さんが意見を言ってくれない」って、とんでもないマイナスです。

この本の、初めの方に書いてありました。
やはり、ワークショップには、ガス抜きか?! という批判が付きまとう

そうなんだ!?

で、さっそく、そういう批判が出てきている。
行政の単なる勉強不足では?
外部の業者を入れてやっているので、
業者任せすぎなのではないか?
という疑問がやはり出てきます。

行政の意見では、「ワークショップに参加してもらう住民さんが、参加していない住民さんに『お前らが勝手に決めた』という批判から守りたい」と言っていましたが、
言い換えれば「皆さんには何も決定権がないです。意見は聞きますが、決定するのは内部です」と言っているに等しいです。
つまりは、ガス抜き「住民さんの話を聞いたよ」というアリバイ作り
と思われるよね、となります。

この考えの根っこには、いろんなところから「あーしろ、こーしろ」と言われるのはたまらない、という心情が見えます。
オメー 税金で給料もらっている身だろう! 住民の話を聞かないでどうすんだ! という批判もでてきます。
議員もまったく一緒です。
しかし、住民さんに「あーだ、こーだ」と言われることを避けている人がいます。たぶん私も避けていますが、そのラインが、それぞれの議員で違っています。どこにそのラインを引くかは、本能的なもので、そこにそのラインを引いたらアカンでしょ、と思って話をしても通じません。わかるけど・・・となります)

第一回に参加しましたが、決して、ガス抜きやアリバイ作りに利用されていない発言が出ています。
町長が参加していたので、直接、意見が届いて言います。
(「そういう会議に町のトップが参加するのはよくない」とは私は全く思いません。発言するにしても「じっくり考えさせて下さい」くらいで、発言をひかえるべきだと思いますが。)


それを避けるにはどうすべきかというヒントも、この本には書いてあります。

つづく(赤字は私が補った部分です)もう少し具体的にどうすべきか記すつもり・・・
ワークショップについて ガス抜き?!


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