2025年1月30日に我が母校・三宅小学校の公開授業があり、行ってきました。
体育館でまず、これから目指すべき教育の在り方の話を聴いて、その後、それぞれの学年のクラスの授業を見て回るという内容でした。
ギガスクール構想って聞いてことがありますか?
GIGAスクール構想は、児童生徒1人1台の端末と高速ネットワーク環境を整備し、教育の質を向上させることを目的とした文部科学省の取り組みです。この構想により、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を実現し、全ての子供たちの可能性を引き出すことを目指しています。
GIGAスクール構想とは?
GIGAスクール構想は、2019年に文部科学省が提唱した、全国の小中学校、高等学校などにおけるICT環境の整備・活用を推進するプロジェクトです。「GIGA」は「Global and Innovation Gateway for All」の略称で、「すべての子供たちのためのグローバルで革新的な教育の機会」という意味が込められています
その推進校として、三宅小学校がエントリーしており、その進捗状況を他の小学校の先生たちにも見てもらおうというものでした。
子どもたちが一人一台持っているタブレット端末を使ってどんな授業を受けているのだろう??
先生たちも、そんな子供たちをどんなふうに教えているのだろう???
校長先生は事前準備が大変だったと言っていました。
授業参観となると、先生も生徒も、「ええカッコ」してしまいますもんねぇ~
しかし、授業参観させてもらった印象としては、「へぇ~、今の子どもらは、こんなふうに学んでるの?!」という、
今までの自分が受けた授業から想像できるイメージを超えているものでした。
恐るべし、技術の進化、社会の進歩です。
我々の子ども時代には、インターネットやタブレット、スマホといったものはなかったので、仕方がないのですが。
タブレットを使わない、いわゆる我々の経験してきた授業というものもあるのでしょうか?
とにかく、古い頭で今の教育を語るなかれです。










