9月の本会議が終盤を迎えています。
残すところは、採決。
今回は、令和6年度の決算審査が入ってきていました。
決算についてなので、令和6年度の振り返りでした。
いろんなことが分かってきました。
ローカルスタートアップ事業の成果は?、地域おこし協力隊に何をしてもらおうと思っていたのか?、Miimoの運営は住民さんの交流を活発にしているのか?など
・目新しいことはなかなか成果がでない
・成果が目に見えにくい
・そもそも公としては苦手な分野で、やり方・手法に問題はなかったか?
決算特別委員会の委員長をしておりましたので、進行しながら考えていました。
もう一つの問題は、「職員が減っている」ということです。
「来てくれても辞めてしまう」
「そもそも応募が少なくなっている」
全国的にそういう傾向があるようです。
だとすれば、おおむねの対策はあると思われます。
最近の若者は・・・
時代の流れですわ・・・
なのか? そうだとはしても、それで済ますわけにはいかない問題です。
個別に考えなければなりません。
三宅町役場は、職場として働きやすいのか?
もしかすると、休憩室なども設けないといけないかもしれません。
今は、自席でお弁当を食べている職員も多いかと思います。
休暇制度などは整っています。
ご無体な上司はいないはず。。。
「チャレンジに伴走する」というようなことも、うたっていたはず。。。