2025.11.14 ギウン(12月本会議の準備)

通称・ギウン、議会運営委員会(ギカイウンエイイインカイ)のこと。
なにをするかというと、議員たちの話し合う場で議会(本会議)の、運営に関して決めるところです。
三宅町の場合、議員定数が9名で、全員がこの委員会の所属ということになっています。
ですので、「知らん間に、議会の運営方針が変わっとった!?」ということは、ないです。
良かった。。。
この場で持ち上がった件で、「一般質問で登壇する順序をどう決めるのか?」ということがありました。
我々の議会では、「質問の提出順(事務局の受付順)に登壇する」ということに基本的になっています。
私は、そのような順番は気にしないのですが、気にされる人は気になるようです。
皆様の議会ではどうでしょうか?

https://www.town.miyake.lg.jp/site/gikai/8448.html
12月定例会議の予定です。
本会議や委員会は、誰でも傍聴することができます。
傍聴を希望される方は傍聴席入り口(庁舎3階)の受付において申込をしてください。
・12月 3日(水曜日) 9時30分~議会開会(提案説明)(一般質問)​
・12月 8日(月曜日) 9時30分~総務建設常任委員会​
・12月10日(水曜日) 9時30分~福祉文教常任委員会​
・12月15日(月曜日)10時00分~議会再開​

今回の一般質問は、7名の議員が登壇します(議長以外の質問できる議員8名のうち1名だけ質問しない)

私は少し意地悪な質問になるかもしれません。読み原稿は後ほど。

「緊張するので、傍聴に来ないで下さい」とは、思っていても(私は思ってませんが)当然言えません。
理由はシンプル。
皆さんの生活に関係のあることが決定される場だからです。そして、その決定を行う役割・権限を我々は背負っています。

様々な話し合いの場について「傍聴をさせて」と言うと、
「ダメです。メンバーの皆さんが緊張して、本当に言いたいことが言えなくなります」と役場の職員さんに言われることが、これまでも数々ありました。

「その会議・ミーティングでの決定が住民さんに影響するかどうか?」は、議員に傍聴させるか、どうかの選択の分かれ目になると考えます。会議・ミーティングでの決定が、そのメンバーだけの影響で済むなら、傍聴(公開)する必要はないけど、行政でやる会議って、基本、みんなにかかわる決定でしょう。
「誰かが見ていると言えなくなる、本当のことってなんなん?」 それが僕らに関係あるんでしょ。疑問符です。
「誰かが見ていると言えない本当のことを聞いて、行う決定ってなんなん?」その決定、僕らに関係あるんでしょ。疑問符です。

そう思うと、役場の職員さんの決定は、すべて住民さんに影響するから、見せてもらわないダメですよね。
そのために情報公開の制度があるのでしょう。

誰かに見られていると緊張するのは、誰でもそうですよね。

AIさんによると
「見られると緊張するのは、“弱さ”ではなく、社会的動物として自然な反応。
特に、決定しなければいけないという役割、誠実な性格であればあるほど、その傾向を強める。」ということのようです。
では、どうすればよいの?というと、

「見られると緊張」が軽くなる “実務的なコツ”

① 「今している作業に名前をつける」
緊張の正体は “意識が自分に向きすぎること” です。
そこで、自分ではなく 作業そのものに意識を戻す のが効果的。
◆ 例
「今は資料をまとめている」、「今はこの書類を読む時間」、「今はコーヒーを淹れる作業」
※ 心の中でつぶやくだけでOK。
脳が“自分→作業”にフォーカスを戻し、緊張が下がります。

② 「あの人は審査員ではなく“観客”だ」と位置づける
人は、見る人のことを“評価者”だと誤認すると緊張が増します。
◆ 置き換え例
「見てるだけの人」、「通りすがりの人」、「私とは関係のない人」
実際ほとんどの人は、こちらに興味がありません。
相手の立場を“採点者→観客”に変えるだけで緊張が下がります。

③ 「3割の出来でOK」と先に決めておく
緊張は“完璧を求めすぎる”と起こります。
そこで、最初から60点どころか“30点でOK”と決めておく。
◆ 一般の人向けの言い方
「今日はとりあえず形になればいい」、「うまくやる日じゃなくて、やってみる日」、「ちょっとミスしても普通のこと」
ハードルを下げるだけで、動きや言葉が自然になります。

④ 「あえて“ゆっくり動く”」
見られると、
動作が早くなる、呼吸が浅くなる、声が小さくなる、という“緊張の身体反応”が出ます。
意識的に ゆっくり動く・ゆっくり話す と、身体の状態が整い、緊張が減ります。

⑤ 「緊張しても見た目にはバレにくい」と知っておく
心理学の研究では、他人は、あなたが思う5分の1程度しか緊張に気づいていないとされています。
つまり、
自分の緊張≠相手の認識であり、ほとんど伝わっていません。
これを知るだけで安心感が生まれます。

⑥ 「見ている人に小さく役割を与える」
緊張は“自分だけが舞台に立っている”時に最大化します。
そこで、相手の存在に小さな意味を与える。
◆ 例
「あの人は“見守り役”」、「あの人は“応援席”」、「あの人は“通りすがりの通訳”」
脳が「味方がいる」と認識し、緊張が下がります。

⑦ 「緊張は“準備が整ったサイン”と再解釈する」
専門家がよく使うテクニックです。
緊張=悪いこと、と考えると余計に緊張します。
◆ 一般向けの表現
「これは身体が集中しようとしているサイン」、「発表前に心拍が上がるのは自然」、「運動前のウォームアップみたいなもの」
緊張を“敵”ではなく“味方”に変える方法です。

📌 まとめ:一般の人がすぐ使えるシンプルなコツ
◎作業に名前をつけて意識を戻す
◎見る人を“評価者”ではなく“観客”として扱う
◎最初から「30点でOK」と決める
◎ゆっくり動く
◎緊張は他人にはほとんどバレていない
◎見ている人に“役割”を与えて味方扱いにする
◎緊張を“準備完了のサイン”に再定義する

ですって!! AIは、なにかを考える時には、良いアシスタントです。

ちなみに、私は、
「誰か他の人のために何かをすることはカッコイイ!!」と思っています。
「失敗しようが、なんだろうが、そのカッコよさに変わりない」と、応援しながら、いつも見ています。

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