2026.02.20 奈良女子大学生によるYIR(ヤングイノベーションレジデンス)研究発表
が、みいも(Miimo)にてありました。
「ヤング・イノベーション・レジデンス(仮称)における空間および活動にかかる研究報告会」
大学のゼミの発表会という形で、YIR(ヤングイノベーションレジデンス)といえば、熱い?三宅町のテーマです;
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国立奈良女子大学の学生たちが、「学生寮」ということをテーマに、日本国中のモデルケースになりそうなところを調べて発表していました。公開でのゼミの成果発表、という形式でした。
奈良県の職員さん、三宅町の職員さん、大学の関係者さん、議員さん(私を含めて二人??)
YIRの関係者など
聴きに来ている人は、総勢40~50名くらいでしょうか。
「もうちょい早めに予定を教えてよ」と感じたくらいに急に、「こんなのあるで」と聞いたので、予定がうまく立てられず、途中退席して、終わり間近にまた聞きに来たという感じでバタバタしていました。
資料をもとに学生さんからの提案を記載しておきます。
コンセプト;
「個からまちへひらくMIYAKE SQUARE」
居住者のプライベートを大切にしながら、個からユニットへ、ユニットからYIR施設へ、YIR施設からまちへとつながるYIR
空間のイメージ;
みんなのお風呂、みんなの食堂、学生寮ユニット

「みんなの」ということなので、お風呂と食堂で地域とつながることを考えてくれたようです!
県の職員さんがいたので、「学生さんの発表みたいに、住民さんの行けるお風呂と食堂を作ってよ」と声掛けすると、
「そうですね。一つの案として検討します。できると決まったわけではありません」という返答。
ようするに、県としては「どないなるかわかりません」という返事。
一職員が、「学生さんの研究通りに、実現します」とは当然言えませんね。