050竹林昌秀 10:07 AM
かけがえの無い固有性を尊重する公行政の探究となるのでしょうか。まことに啓発されて、意識を持ち上げて下さる内容でした。
この質問はライブで回答されました
050竹林昌秀 10:19 AM
讃岐の丸亀藩は、文政と安政期に,名主庄屋に地元の地誌の提出を求めて。「西讃府志」を編纂しています。雨乞「綾子踊」が重要無形文化財からユネスコ無形文化財指定に至る根拠資料として、舞踊、文学や演劇と民俗研究家に活用されました。内閣文庫に収納されています。これも、国学の江戸末期の普及の由縁かなと、思い起こしました。
JIAM小川 10:46 AM
質疑の時間が確保できず、申し訳ありませんでした。次の講義は質疑時間がありますので、よろしくお願いします。
050竹林昌秀 10:27 AM
ユネスコ登録しても、直接にそれを支援する制度はない。でも、日本遺産は、文化庁の施策を導入できる。文化庁の方のお話です。おまけながら、農水省は日本農業遺産の制度を立ち上げています。この指定への支援策は、拝聴していません。
この質問はライブで回答されました
050竹林昌秀 10:28 AM
先生のお話は、私の関心の核心となりました。ありがとうございます。
この質問はライブで回答されました
050竹林昌秀 10:46 AM
先生の國學院のテキストを入手させていただきます。
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みんながやりたい場所をつくる廃校利活用施設『いいかねPalette』の運営について
株式会社BOOK 代表取締役会長 樋口聖典 氏
株式会社 BOOK 代表取締役 樋口 聖典(ひぐち きよのり) 氏
1981 年、福岡県田川郡川崎町生まれ。九州芸術大学音響設計学科卒、九州大学大学院画像設計学科卒。2011年音楽制作会社㈱オフィス樋口を設立。お笑い芸人“どぶろっく”とともにロックバンド“どぶろっかーず”を結成し、2015 年メジャーデビュー。2016 年故郷田川市にて株式会社 BOOK を設立。廃校利活用施設「いいかねPalette」の運営で、音楽を軸とした地元・筑豊地域の産業開発・雇用促進に取り組む。ポッドキャスト「歴史を面白く学ぶコテンラジオ」は日本ポッドキャスト大賞、ACC TOKYO CRREATIVITY AWARDS 総務大臣賞を受賞し、「日本一のポッドキャスター」として活躍中。
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福岡からやって来た。
音楽制作会社をやっていた。
んなもしたん小林・フランス語だと思っていたら方言だった。
あたりまえ体操。(弟が作って歌っている
お笑いもやっていた・
今は、BOOK 会社
いいかね PALETTE 福岡県田川市
旧 猪井金小学校をリノベーション。自分の出身地
田川市が評判が悪い
歴史をおもしろく学ぶコテンタジオ をポッドキャストでやっている。COTEN RADIO
Podcast LAB. FUkuoka
音声コンテンツも行っている
BOOKの理念・自由に
田川に音楽を中心とするコンテンツ産業の創出
いいかね PALETTE の歴史 の前に 背景を共有
廃校の学校が増えている
自動の減少。1.過疎化、2.都市化(ドーナツ化現象)、3.高齢化
2の昼間に人がいる所は廃校の利用はできる
3もギリギリ活用できる。
1は難しい
人が来ないところで人が来るビジネスをするのは難しい
新規で廃校になった学校の数のグラフ
1951校が廃校が活用されていない。
壊すのにお金がかかる。次に使う人が見つからない。
活用の用途が決まっていないが1500くらい 20%ある
三セク、株式会社が入って来て、使いたいが、廃校活用の撤退もニュースになっている・
地方創生の交付金を活用して、いいかね PALETTE もやりだした。
賢い人たちがやりだしたが、やめている印象。「もっと楽な儲け方がある」
田川について、田川郡と田川市がある
石炭の町だった。筑豊炭田の中心地。日本で一番生徒数が多い小学校が田川にあった。
エネルギー革命で石油にうつると、どんどん衰退。
石炭六法を政治家がガンバって作ったが・・・その6法でおカネをもらっていた人が生活保護にうつっていった。
完全失業率が、田川市郡が多い!!(データあり)
2017年4月にオープン
運営方法
民間からしたら、ハイリスクハイリターン。
校舎や、グランド、体育館など、自治体が自由にできる。
代表が二人いた
東京で一旗揚げた二人が、田川に戻ってきたという感じで、メディアで取り上げられた。
しかし、一年で、倒産の危機。資金がショート。経営がわかってなかった。勉強不足
市も独立採算だったので、資金援助が出来なかった。
社員全員を解雇。一人で残ることに。共同のオオイにも伝える。
とりあえず施設をしめる。
と、青柳考哉がボランティアで手を挙げる。映像関連の仕事を採ってきて自分で稼いでいた。猪国プロダクツ
宿泊事業はウチで持ちますという所が出てきた。
そこの社員として、いいかねパレットのクビの人をその会社が入れてくれた。
なんとか軌道に乗り出そうとしていた時に、コロナ・・・
やりたいことをやって、終わろうと。
PODCAST が大賞をとる。飲み屋で面白いという話をずっとやっていた。
個展をやりたい。フラファンでやった。一年間やってみたら、ここ良いですねと地域のアーティストとコラボ
どんどん事業展開していく
いい感じにカオスです
誰かの「やりたい」が新たなコンテンツの火種になる。
やりたいが基本!!!
やらされててもダメ、自分たちでおもしろく
絶賛、赤字中 (700万円)
ところで、ここの駐車場、雨が降ればヤバくないか??
雨が降ると、スーツの人を呼べないぞ
このために、これをやって、
いいかねパレットは成功か失敗か?
chattoGTPに「地域創生の失敗例は?」とやると、いいかねパレットは赤字で失敗と出て来る。
ベッドタウンに住む人が言った。気にいらないと出ていく。これは地域として成功か?
経済的には成功していないが、いろんな人がいて、いろんなことをしている。これは地域として成功では?
今後どうなるか、今の段階ではわからない。