令和5年度12月本会議の予定

ギウン(議会運営委員会)も終わり、12月の本会議(12月定例会)の予定が決まっていますので、議案と日程です。
今回は、7名の議員から一般質問があります。
森内の一般質問を最後に掲載しておきます。

12/4(月)9:30 から 提案説明・一般質問
12/6(水)9:30 から 総務建設常任委員会
12/7(木)9:30 から 福祉文教常任委員会
12/18(月)9:30 から 最終日 採決

日程第01 会議録署名議員の指名
日程第02 会期の決定(上記の日程です)
日程第03 議案第41号 令和5年度三宅町一般会計第8回補正予算について
日程第04 議案第42号 令和5年度三宅町国民健康保険特別会計第2回補正予算について
日程第05 議案第43号 令和5年度三宅町介護保険特別会計第2回補正予算について
日程第06 議案第44号 令和5年度三宅町下水道事業会計第2回補正予算について
日程第07 議案第45号 三宅町議会議員及び三宅町長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について
日程第08 議案第46号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第09 議案第47号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第10 議案第48号 三宅町議会議員の議員報酬等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第11 議案第49号 三宅町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
日程第12 議案第50号 三宅町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について
日程第13 議案第51号 三宅町保健福祉施設あざさ苑の指定管理者の指定について
日程第14 承認第5号 令和5年度三宅町一般会計第7回補正予算の専決処分の承認について
日程第15 発議第5号「現行の健康保険証を残してください」意見書について
日程第16 発議第6号 新型コロナウイルス感染症の後遺症の方々の日常を守る取組の強化を求める意見書について
日程第17 発議第7号 奈良県広域水道企業団設立準備協議会(法定協議会)の情報公開を求める意見書について
日程第18 一般質問について

議案に対して議会に説明する資料はこちら、と言いたいが・・・
(前の議長の時には、議員に対する詳細な資料を住民さんに公開知ることは、次から職員がこういう資料を作ってくれない可能性がある。「すなわち【職員は議員には見せないといけないと思っているが住民さんには見せたくない】と議員サイドが忖度している、ということ」というようなことを言っており公開が議員の方でためらっている状況。
(以前の町長と町民さんとの話し合いで町民さんから森田町長に直接「説明資料を公開して欲しい」という意見があり、それに対して町長は「議会への説明資料なので議会の判断で公開してもらって欲しい」というような回答をされていました。
いち議員としての意見は、当たり前に公開です。
議員は住民に選ばれた住民の代表ですので、議員に説明のために出した資料は住民に出した資料に等しい。
という理解です。
実際問題「住民さんに詳しい説明をする必要はない」と思っておられる議員がいるかもしれません。
「俺たちが、役場の情報をいち早く知ってうまくやる。全部住民さんに明らかにする必要はない」こんな思いでしょうか。
議員になりたての時はよく言われました。同じ議員さんに「なんでもかんでも公開したらよいと思ってるのか?」
この問いに関しての答えは今もブレがありません。「個人情報以外で、住民さんたちにかかわる情報は、公開すべきです」
最近は、この後に、「ほとんどの住民さんは公開しても見てませんけどね」と余計な一言がつきます。

チーム議会としての、議案の説明資料の公開の判断が正式に出ていないので、個人の判断での公開はまた怒られますので遠慮してます。こちらをのぞいてみてください


今回の一般質問については、9月議会で削除した事業について、
普通は、予算の議論(入ってくるお金の話と出ていくオカネ=事業の話)があって、次の年度に行う事業を決めるわけです。
しかし、それをせずに事業をする(計画にない事業をする)ということは、どういうことでしょうか?(対話・対話というが話し合いがなされたのか?)という問題意識と、アカンというのは簡単ですが、「こっちの方が良くないですか?」と代わりの提案をできる議会を目指すという目標をもって質問します。

1.九月議会で削除された事業についてpart1 MラボについてとMiiMoの事業について
10/14「よこらぼ」をされている横瀬町の町長が来られたタウンミーティングの動画を見せてもらいました。「町内でのチャレンジの総量を上げる」「チャレンジそのものに人を集めるパワーがある」という横瀬町の町長の言葉が印象に残っています。そこで質問です。やろうとしている「Mラボ」と、ミイモでやっている(やっていた?)「夢かなえたろか」事業は、「やりたいことを募集して町が応援する」という点で同じような事業だと感じるのですが、違いはどういったところでしょうか?
MiiMoの「夢かなえたろうか」事業を工夫することで実施できると思うが、なぜ新しい事業とするのでしょうか?
また、 MIIMOの運営を住民さん主体で行いたいという想いは聞いていますが、進んでいるように思いません。
外部のパワーを取り入れるのは、町を活性化するためのはず。
そのためには町の人のパワーアップにつながることが必要です。
いろんな人に活動に加わってもらうには、情報の共有化とか、活動の見える化とか、同じ情報を持ったうえでの対話、ということが必要です。
目指している住民主体というゴールと比較した時に現在の到達点はどのあたりでしょうか?

2.九月議会で削除された事業についてpart2 地域振興券の発行の予算について
令和4年度の決算が確定し、余剰金が出て、それを使って、地域振興券の発行事業(約3800万円)が実施できるという判断があったはずです。
この財政規模の事業をしても財政的には大丈夫と判断した根拠を明示してください。
約3800万円は使っても財政的には大丈夫ならば、4000万円だったら? 1億円だったら?
どの数値に着目し、また目安として、使える金額を図られたのか、示してください。
財政の健全化判断比率の4つ(実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費率、将来負担比率)が注意値になっていないですが、それだけで判断できるものでないし、実質収支だけを見ても判断できるものではないはずです。
どんな判断の過程・議論があったのかを示していただきたい。
 事業提案できる議会をめざしているので、財政の得意な人がいるのであれば、本会議という場以外でも、ぜひ教えを乞いたい。そんな思いを込めた質問です。

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