H27.5.12 三宅町議会第一回臨時議会の様子

本日(2015.5.12)三宅町議会の臨時会議が開かれました。
通例では、「人事議会」と呼ばれ人事だけを決めるようですが、今回は、人事および、補正予算についての議案1件と、専決処分についての承認が6件がありました。
とても形式ばっていて、あまり体験した事のない雰囲気で、かなり緊張しました。
議長、副議長は議員10名での選挙で選ばれました。
委員はあらかじめ希望を聞いた後の決定でした。
私は、まだ内容を詳しく知らないので、どちらになっても頑張ります、という返事をしていました。
私は、福祉文教委員会の副委員長となりました。頑張りたいと思います。
以下、決まった人事です(敬称省略。ごめんなさい)
こんなメンバーで、三宅町議会は動き出しますので、よろしくお願いします。

議長 植村ケイ子
副議長 衣川喜憲
総務・建設委員会 5名
委員長 松田晴光
副委員長 辰巳光則
委員 辰巳勝秀・植村ケイ子・森田浩司
福祉文教委員会 5名
委員長 川口靖夫
副委員長 森内哲也
委員 池田年夫・園田時廣・衣川喜憲
議会運営委員会(通称:ギウン)10名
委員長 池田年夫
副委員長 森田浩司
委員 川口靖夫・辰巳勝秀・植村ケイ子・園田時廣・衣川喜憲・松田晴光・辰巳光則・森内哲也

3 thoughts on “H27.5.12 三宅町議会第一回臨時議会の様子

  1. コメント欄にて、感想を記しておきます。
    会議室で、傍聴できるのは18名とのことで、早い者勝ちだったようです。
    関心を持って下さり嬉しく思います。
    今回の議会で、台本になかった部分(当日までどうなるかわからなかった部分)は、議長、副議長選挙の結果の部分と、森田議員の再質問に対する行政側の回答の部分です。
    今回のナマ議会現場の見どころは、新人議員たちの緊張度合いと、新人・森田議員の質疑と、ベテラン議員の大胆不敵さ、ではなかったでしょうか。
    あるベテラン議員さんは、長いマバタキをされていたように思いました。それに比べて新人の私はその場にいるというだけで緊張しまくりでした。
     町長からの議案と専決事案についての説明内容は(議案と専決事案の文章はあらかじめもらっていた)議員たちも聞くだけで、資料のどの部分を説明しているのか追いかけるだけで必死でした。
    傍聴に来られた方は、資料もなく何についての説明か、まったくわからなかったのではないでしょうか。改善したい点の一つです。

    議案に対し、質問したのは、森田議員と池田議員です。
    この臨時議会の前にあらかじめ質問内容を提出しておかないと、議会の場で質問できません。
    ゴールデンウィーク前に、今回の臨時議会の議案資料を渡され、ゴールデンウィークが明ければすぐに質問の締切、というような信じられない日程でした。
    そんななか、渡された資料に目を通し、役場の関係部署に詳細を尋ねに行き、質問を書いて提出するということをされた二人を、まずは三宅の皆さん記憶しておいて下さい。

    私は運よく、役場の関係部署に詳細を尋ねに行かれる森田議員と遭遇し少し一緒に各部署の回答を聞く事ができましたが、それを質問の形にすることまでは出来ませんでした。
    同じ議員として見習わなければいけないです。

  2. 我らが議長(植村ケイ子氏)のブログに詳細があります。 ありました。
    http://miyakedekigoto.blogspot.jp/2015_05_01_archive.html
    補正予算について数値など記して下さっているので、ぜひご覧ください。

    新人議員の我々に対し、植村議員は、いろいろとと教えてくれます。
    「ワシら新人の時は何も教えてもろてないで~」と声が出るくらい。

    「そうや。わたしら新人の時に何も教えてもらえないで困ったやろぉ。だからやん!」
    こういったところからも変えていこうとされています。
    頼れる先輩です!

    植村議員が自身のブログを削除されたようですので、当時のコメントを修正しておきます(2015-08-20)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください