専門用語(議会用語?)

国庫支出金国
地方公共団体に支出・交付する資金のうち,その使途が特定されているものをさす。
この内容について地方財政法では負担金 (国庫負担金),委託費,補助金の三つに分けている。
負担金は義務教育など国と自治体が経費を分担しあって仕事をする場合,委託費は国会議員の選挙など国の仕事を自治体が代わって行なう場合,補助金はさまざまな政策分野について国が政策奨励を行なう場合に支出される。

専決処分
(必携P326)議会の権限に属する事項について、町長が議会に代わって意思決定を行うこと。乱発で阿久根市長がテレビで話題になったことがあります。

理事者(りじしゃ)
議会の席で行政側を指す言葉として、「りじしゃ」「りんぎしゃ」「りんしゃ」?と聞こえていました。臨議者?臨者?(会議に臨む?)と聞こえていました。議会に出ている行政側を指していることはわかりましたがどういう漢字がわかりませんでした。
「理事者」と言うことでした。議会で説明者として出席する行政を執行している人達を、理事者と呼びます。通常は当局と呼ばれます。町長・助役・部長など、とのこと。

動議(どうぎ)
会議中に予定議案以外の議題を議員が提出すること。また、その議題。「緊急―」


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