【資料を整理02】一般質問の形式について。傍聴について。

ゴールデン・ウィークにかけて整理をしています。
こんなん出てきました。

公文書です。番号が入っています。
情報公開請求してもらえれば確認できる文章です。
つまりは、私を含めた住民全員のもの
ということで、公開しておきます。
「だからなに?」ということはありません。
変わった瞬間であり、議会が開かれつつある、という記念に。

一問一答形式にする

委員会の傍聴OK

そういえば、
某氏の活動報告にこの改革を受けて、
「一問一答」という言葉があり、
「一問一答じゃない」と仲間内から批判があり、
あらためて訂正記事を出した。というマイナーな事件がありました。

僕には非難の内容(正当性)がよく理解できていませんでした;;

当時の森内の理解は以下2点。
1:
『一問一答にすると「反問権が発生し、圧倒的に情報を持っている理事者側に有利になるから」という批判』
(反問権 = 回答するばかりでなく「反対に質問しますけど~」と言える権利)

がしかし、(森内の考え)
「その質問はこの質疑とどう関係するの?」「「そういう大事な情報は公表せんかい」「そういう細かい話ではない」などなど、質疑の内容によって議員側も回答できるので、議論が深まればOKでしょう。
「反問が出来る内容は「質問の意味を明確にする場合のみ」と、「一問一答」と「反問」の取り決めの文章で明文化している例も多い事実を、事前に知っており、そう伝えたのですが、反応はイマイチでした。
まぁ明文化しなくても、議論が深まる方向ならOK。

2:
『「一問一答」と明言すると「反問権がどう、とか理事者側が言い出し、ルール作りに時間がかかり、次の定例会から出来ないから、「一問一答」という言葉を出さずにグレーでやってるんだ。』という批判
⇒(森内の考え)
『うん。こういう内容の批判はわかる、が、公文章で提出して実質、一問一答の部分があるやん。心情的には理解できるけど、「組織としてルールに基づいてやるべき」という根本がどうなん?』と思っていました。

強権的にトップダウンで命令されて(これが決して悪いとは思っていない)、議会も長の組織下にあるというような状態にあった(議会が長と対等でなかった)時代の話です。(今はもう対等なのか?は疑問ですが)

今回あらためて、この通知文章を公開したのは、
「まぁ明文化しなくても、議論が深まる方向ならOK」というあいまいな態度が、次に議会のメンバーが変わった時も継続されるかを危惧しているからです。

あ! 気づきました?
この文面に、「質疑の時間が30分」ってありますよね~

「短い」という意見があり、話し合いが行われ、「グダグダにならないか」「無意味に長時間化するのでは?」という意見もありながら、「伸ばそう」という話で決定したかに思われた。
(記憶では決定したはず・・・)
が、今もって30分です。

これに関しては、言いたいこと、聞いてもらいたいことがあるのですが、愚痴になってみっともないので止めておきます。
(個人的に尋ねていただければ、非公開の場で愚痴ります。苦笑 (ToT);)

とにかく、
「持ち時間30分で質問及び再質問を先鋭化して行政に切り込むという姿勢で一般質問に臨むべし」とのこと。
でも年に4回ですよ~一般質問できるチャンスは・・・60分にしようよ、と思いつつ
頑張ります。


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